ありがとうEL
本年が、皆さまにとりまして、佳い一年でありますように。
国際紛争や地域間紛争、そして民族紛争。。。
私にはその解決の方法なんてわかるはずもありませんが、
ただただ、一人でも多くの仲間が笑顔でいられることを望みます。
昨年、新潟のELが旅客営業から退きました。
小生にとってもなじみのある機関車たちの終焉。
11月にいろいろ撮りましたが、このカットがよい雰囲気でしたので、ご紹介。
新津の構内と、大混雑のホーム、たまたまですがカヌ色も共演してくれて、
当日の雰囲気が少しは伝わりますでしょうか。
81、641000の引退で、また、昭和が遠くなってしまいました。

新津にて 2025年11月
サラバ青春
先が見えてきた新潟の115系。
その最期の勇姿を記録する残された時間こそが、
小生にとっての青春の時間でもあるのでしょうか。
上記は、2014年に私が残したコメントの抜粋です。
その最期がついにやってきてしまったのです。
地元紙の報道は、新潟駅地平ホームでの写真付き。
信じたくない見出しが、胸を突き刺します。
生涯、私が最も多くの時間を共に過ごした車両でした。
思い出がたくさん。素晴らしい時代を、ありがとう。
もう、時計を気にして運用確認することもないのかな。
早起きして6連を撮影しにいくこともないのかな。
義務感のようなものから解放された気がする一方、
あなたがいない越後線。寂しくて仕方ありません。
3月に入り、新潟は、少しずつ春めいてきました。
卒業シーズンとともに・・・
新潟の115系、引退です。

小針~青山 2022年2月







